保育参観の感想④

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あんなに間近で保育の様子が見られ、自分の子や他の子たちの行動や表情、先生方の子どもとの関わり方が見れて良かったです。
当番の活動、お散歩など話で聞くより、実際に見ると家にいる時と違い集団の中での子どもの姿が見れてちゃんとやってるんだなと実感できてうれしかったです。(年長母)

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・色々なお友だちと遊んでいる事に驚き。
・目がキラキラしている。
・木の積み木で遊ぶことで社会性を学んでいるのが垣間みえた。(他人との距離感や関わり方)
・年長組になりたての頃は、意見するために挙手しても、いざ指されると「忘れちゃった…」となりがちだったのが、自分の気持ちと意見をはっきりと伝えられるようになっていた。

◎子供たちは大人があーだこーだ言わずとも、「遊び」の中で様々な事を好奇心の中で学んでいるのだなと実感できた参観でした。

(年長母)

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自由あそびの時間、皆それぞれ好きなあそびを存分にしていて、見ている私も楽しくなりました。
おにごっこ、どろだんごづくり、お山探検、虫探し、おうちごっこ。
お部屋では大きな積み木でお城のように作っていたり、折り紙や工作に熱中している子も。
豊かに遊べる環境が素敵だなと思いました。 
そんな中、我が子を見ていると、ちょっと心配に思う場面も。
友達の輪の中に入るのを何となく躊躇している感じや、言い争いから手が出してまうことも。
家にいる時とは違った姿。
どうしたものかとモヤモヤする私。

先生に詳しくお話を聞きたいと思い面談をお願しました。

くるみえんと家庭での様子を伝え合い、見守り方・接し方についてアドバイスをいただきました。

家庭での日常の風景となっていたことが、本人の力を奪うことになていたかもしれないと
気付かされました。 

「いっしょにやっていきましよう」と先生が笑顔で言ってくださり、嬉しく心強く感じました。
いつでも相談にのっていただけることには安心感がありますし、子どもにも親にも真摯に丁寧に向き合ってくださることを
ありがたく思います。

参観をきっかけに、新たな気持ちで子どもと過ごしていこうと思えました。

(年中母)

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次回の記事では、日曜参観に参加されたお父さんの感想をご紹介します。

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