くるみえんの新年の始まり

新年が明けて初めての登園日、「あけましておめでとうございます。」と、着物を着た先生に新年の挨拶をされて、私はとても感動してしまいました。先生方が、こんなふうに子ども達を迎えて入れてくれて、「うん、今年も良い1年になりそう。」という気持ちに親はなりますし、息子もキラキラした目で、「いってきます。」と嬉しそうに保育室に入っていきました。

全クラスで集まって新年のあいさつ、先生方のお正月のうた、全員でのわらべうた遊びと続き、そのあと年少組と年中組は、こまや福笑い、かるたなどのお正月遊びを楽しみました。

年長組は、「かきぞめ」をしました。ほとんどの子が人生で初めての書初め。自由な発想と、元気で勢いのある筆遣いの書初めの作品に、笑うのと同時に元気をもらいました。

息子も、書初め初挑戦は、楽しかったと言っていました。

1月10日は、鏡開き。12月の餅つきの日に子ども達がつくった鏡餅を、木づちでたたいて、鏡開きを行い、小さく砕いたお餅は寒風にさらして乾燥したあと、揚げ餅にして食べるそうです。

先日、お迎えに行ったとき、息子に「お母さん、ほら見て!」と言われたものは、羽子板でした。少しだけ羽をつくと、寒空の下に「コツ—ン」と音が響き、子どもの頃、羽根つきをして遊んだ私としては、その音がとても懐かしかったです。くるみえんの子ども達は、この時期は、羽根つきや、ひものこま回し、凧作り、カルタ作りを経験します。

日本に昔からある文化や遊びを大事にする保育は、すばらしいなぁと思います。だって、私はお正月に着物は着ないし、鏡餅はスーパーで買ったものだし、羽子板は持ってないし・・・。でも、息子がくるみえんで、本物の日本文化を経験できて、本当に良かったなと思います。

(年長 母)

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