小金原保育の会幼児教室は「くるみえん」という愛称がつきました

幼児教室くるみえんは、「自分たちの手でより良い保育を」と願ったお父さんお母さんたちが集まって1975年に設立し、現在まで自主運営を続け、一人ひとりを大切にした保育をしています。

2才児は、風の音や木の匂いや生き物たちとの出会いを楽しみ、
3才児は、庭や野原に咲いている草花を見つけ「きれいだな」と感じたり、
4才児は、公園や散歩に出かけて思いっきり体を動かしたり、草花や虫を手にし、身近に感じ取ることをさせ、
5才児は、畑を耕して種や苗を植え収穫するまでの労働と喜びを感じ、また、命の大切さを見つめることを考えていきたいと思っています。

早期教育をするところではなく、幼稚園と同じ幼児の保育施設です。